キャンプ雑記

簡単!準備するのは4アイテム!快適なお座敷スタイルの作り方

投稿日:2019年4月12日 更新日:

お座敷スタイルキャンプ

巷のキャンパーで今流行っているのが「お座敷スタイル」と呼ばれる、チェアなしで床にゴロゴロと寛ぐキャンプスタイル。最近の定番はロースタイルだと聞いていたのに、さらに低いスタイルがあるとは。

キヨマル
お座敷スタイルのキャンプってどうよ?

ってことで

ついに私も憧れの「お座敷スタイル」に挑戦してみました。

お座敷スタイルで快適にキャンプを楽しむための、簡単でシンプルな作り方と実践して感じた5つの魅力をご紹介します。

お座敷スタイルでキャンプを楽しむ

こんにちは、ファミリーキャンプを楽しむキヨマル( @campeiko)です。

Instagramでお座敷スタイルでキャンプを楽しむ人々を見る度に、何だコレ?めっちゃ快適そうやん!と思っていた私。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

YOU!!さん(@mountain_peak_33)がシェアした投稿 -

なかなか一歩踏み切れず、お座敷スタイルに挑戦できずにいましたが、この冬チャレンジしてみました。準備・設営も意外に簡単で、もっと早くしておけば良かった〜と冬の終わりに後悔。

子連れキャンパーにはぜひ試して欲しいお座敷スタイルです。

お座敷スタイルの作り方

我が家のテント(snow peak|ランドロック)に合わせたアイテムで紹介しています。作る手順はどのテントでも同じですので、ご参考ください。

準備するもの

  • 準備と片付けが簡単
  • 荷物の積載を増やさない
  • ゴツゴツ感を感じない

以上の3点を重視して準備しました。

  1. グランドシート
  2. 銀マット
  3. ホットカーペット
  4. ラグ

では、1つ1つ詳しく紹介していきます。ランドロック(snow peak)のリビングサイズ約385×405cmに合わせています。

① グランドシート

地面からの水分や雨水の浸入を防ぐためのシートです。我が家は出来るだけ広々としたお座敷空間を作りたかったので、リビング部分を埋め尽くすほどの大きさを求めました。そして砂や砂利が出来るだけお座敷内に上がり込まないよう、シートの淵にマチがついているものをピックアップ。そこで候補にあがったのがこちらの3点。

snowpeak|スノーピーク ランドベース6 リビングシート

created by Rinker
¥12,960 (2019/08/21 07:47:43時点 楽天市場調べ-詳細)

我が家で使用したランドベース6(snow peak)のリビングシート。形が6角形になっており、奥行き320cm、横幅(対角)370cmの大きさ。この6角形という形が、想像以上に使い勝手が良いのです。

お座敷スタイルキャンプ

ランドロックのサイドドアパネルにあたる部分(両側)に隙間ができ、サイドから出入りする場合でもリビング内で靴の脱着が可能となります。リビング部分をほどよく埋め尽くし、且つ、適度にテント本体との隙間を生んでくれるという、ランドロックがお座敷スタイルをするためにあるのでは?と思えるシートです。

シート周囲の立ち上がりが、地表からの水や砂利の侵入を防いでくれるのでありがたい。

残念なお知らせ

2019年にランドベース6(snow peak)が廃盤となったため、リビングシートも現在在庫が残っている店舗限りということです。

他にもおすすめ候補2点

どちらも立ち上がり付きで、ランドロックのリビングサイズにピッタリ。

Coleman|コールマン リビングフロアシート 270

created by Rinker
¥11,790 (2019/08/21 07:47:43時点 楽天市場調べ-詳細)

リビングフロアシート270はシート外の横にクーラーボックスや棚を置くスペースが生まれます。シート上にテーブルを配置し、家族が着座するとぴったりといった感じ。余白は少なめで、こじんまりと落ち着くお座敷スタイルになりそうです。

Coleman|コールマン リビングフロアシート 320

リビングフロアシート320はランドロックのリビング部分に、ほぼジャストフィットな感じ。荷物は全てシートの上に配置可能です。テーブル周辺に着座しても、余白がありゆったりとお座敷スタイルを楽しめそうです。出入り口ギリギリまでシートがくるので、強い雨の日は濡れるかもしれません。

② 銀マット

底冷えを防ぐための必須アイテム!地面のゴツゴツ感を防ぎ、ホットカーペットの保温効果にも役立ってくれる万能マットです。

アルミシート/保温シート【3畳用】 厚さ8mm

created by Rinker
¥3,220 (2019/08/21 09:59:19時点 楽天市場調べ-詳細)

銀マットには、折りたたみ式やロールタイプ、厚みも3mm〜15mmの種類があり、どれが最適なのだろう?と悩みました。

そして厚み8mmの折りたたみ式マットをチョイス。15mmの極厚マットと迷いましたが、積載を考慮して8mmに。結果、8mmでも充分快適!15mmだと折り畳んだ際にかなりかさ張るので、積載に余裕がある人向けかな。

設営・片付けはパタパタと済んで楽々です。この銀マットを上に敷くラグマットのサイズに合わせて、2枚用意しました。

③ ホットカーペット

冬キャンの救世主、ホットカーペット。これ無しでお座敷スタイルは完成しません。最低でも500w以上の電力が確保できるサイトか事前に確認を!

ホットカーペット 3畳用

created by Rinker
¥5,780 (2019/08/21 09:59:19時点 楽天市場調べ-詳細)

我が家は3畳(約195×235cm)のホットカーペットを使用。お座敷スペースが広くても、ホットカーペットが小さいと有効面積は狭くなります。ただし、最大電力が750wのため、どこのキャンプ場でも使えるという訳ではなさそうです。3畳分あれば、大人がゴロゴロ寝転んでも、子供が遊ぶスペースも確保できます。

④ ラグ

ラグで楽しめるのがお座敷スタイルの醍醐味。小さめのラグを組み合わせて配色を楽しんだり、シャギーラグでラグジュアリー感を演出したり。

小さな子供がいると、汚れることを覚悟しつつ、お洒落なものを、と言うことで、ペンドルトンならぬ、しまドルトンが今年は大流行しましたね。ラグで印象が全然変わってくるので、お好みの空間をイメージして選ぶと◎

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

WAKAさん(@nono_kanta)がシェアした投稿 -

我が家は子供たちが汚しても、涙、涙にならないよう、毛足は短い、ラグマット(しまドルトン)をチョイス。ラグの素材はモコモコしていませんが、充分気持ち良かったです。荷物を出来る限りシンプルにまとめたかったので、190×240cmサイズの大きいラグを1枚にしました。もう少し積載と心に余裕があれば、コーディネートを楽しみたいと思います。

設営手順

テントの準備ができたら、リビング部分をお座敷スタイルにしてみましょう。
1から順番にリビングになる部分に重ねて敷いていきます。

  1. グランドシートを敷く
  2. 銀マットを並べる
  3. ホットカーペットを敷く(電源コードの準備も忘れずに)
  4. ラグマットを敷く

お座敷スタイルの完成!あとはレイアウトを楽しむだけ。

お座敷スタイル5つの魅力

お座敷スタイルを始めるとやめられないキャンパー続出!私が感じた魅力ポイントを5つあげてみます。

靴を脱いでゆったりと寛げる

靴を脱いで寛げるお座敷スタイル。床に横になってゴロゴロできるので、大人も子供ものびのびとリラックスできます。オムツ替えやお昼寝もゆったりできるので、小さな子供がいても安心。

キャンプ道具が汚れない

靴を脱ぐので、汚れた靴の泥が跳ね上がり、テーブルを汚す、なんてこともありません。また、シートの上にテーブルや棚をレイアウトすることで、キャンプ道具も汚れません。

秋冬はポカポカ至福すぎる

お座敷スタイルは基本的に秋〜春の寒いシーズン向け。ホットカーペットを敷くとこで、床面がポカポカになり暖房効果抜群。コタツを作って楽しんでいる人もいるようです。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

さん(@megabaka_ss)がシェアした投稿 -

チェアがないので広々

チェアに座らないので、家族分のチェアは必要なし。(焚き火等でいる場合は別で)チェアを置く必要がないので、リビングスペースにゆとりができ広々と使えます。

お座敷スタイルの感想

テント内で思いっきりリラックス!グダグダしすぎると、外へ出られなくなるかも〜という危険が。せっかくアウトドアを楽しみに来たので、それは避けたいところですが。特に寒い季節だと、たまらなく心地よくて、重い腰が上がりません。

キヨマル
快適すぎる。これをキャンプと言ってしまって良いのだろうか?(笑)

我が家には、まだお昼寝が必要な3歳の娘がいるので、お座敷スタイルが大助かり。通常のキャンプでは、昼寝チャンスを逃し、夕食時にグズグズ言い出す娘。お座敷スタイルだど、皆のそばでリラックスしながらゆったりと昼寝できたので、ご機嫌でした。小さな子供がいるファミリーキャンパーには特にお勧めのスタイルです。

お座敷スタイルキャンプ

レイアウトに関してはまだまだ改善の余地有り。お洒落で快適なキャンプを目指して、コーディネートを楽しみたいです。

 

-キャンプ雑記

Copyright© キャンプへ行こう。 , 2019 All Rights Reserved.