キャンプ場レポ

奥琵琶湖キャンプ場をレポ!3つの特徴と設備サイト紹介

滋賀県長浜市(琵琶湖の最北端あたり)にある、関西人気キャンプ場「奥琵琶湖キャンプ場」。キャンプ場の特徴と設備紹介、実際に訪れた時のサイトの様子、困った点はある?など・・・個人的な感想を含めてご紹介。小さな子供がいるファミリーキャンパー目線でレポートしています。

奥琵琶湖キャンプ場

こんにちは、ファミリーキャンプを楽しむキヨマル( @campeiko)です。

2019年の2月に訪れた奥琵琶湖キャンプ場。公園の様に整ったキャンプ場が多い中、こちらは木々の中にサイトがあり、自然を大いに感じることができるキャンプ場です。ぺットノーリードのサイトもあり、ワンちゃんも一緒にのびのびと楽しめます。

オートキャンプ場が50区画、常設テントやバンガロー、コテージもある、比較的規模の大きなキャンプ場となっています。

 
 
 
 
 
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通年営業で四季折々、キャンプを楽しめるので、関西に限らず遠方からも足を運ぶキャンパーが多いとのこと。SNSでも雰囲気の良い写真がたくさんアップされています。

奥琵琶湖キャンプ場3つの特徴

  1. ワイルド感が最高!大自然を感じる自然のままの区画サイト
  2. 春夏秋冬!大人も子供もアウトドアを満喫できる
  3. 直火OK!焚き火好きにはたまらない

多くのキャンパーに愛される「奥琵琶湖キャンプ場」の特徴を3つピックアップしました。1つずつ詳しく見ていきましょう。

大自然を感じる自然のままの区画サイト

自然をそのまま活かして区切られた区画サイト。ここのキャンプ場、最大の特徴と魅力と言っても良いかと思います。区画サイズはサイトにとって多少異なってきますが、全体的にかなり広々と区切られています。

訪ねた時は2月だったため、写真には木々の葉が生い茂っていませんが、春〜秋は葉が生い茂り、木漏れ日の下テントが設営可です。

奥琵琶湖キャンプ場

こんな自然のままのサイトなのに、AC電源サイト(8サイト場所指定)もあるんです。電源リールも貸してくれて、テント近くまでコードを引いて来れるので安心。

本当に自然を感じたいキャンパーにはたまらないシチュエーション!聞こえてくるのは鳥のさえずりと、木々の揺れる音。森の中にいるな〜と心からリラックスできます。

子連れだと綺麗に整ったキャンプサイトが安心だなと思ったりしますが、自然の中に放たれた子供達は、遊具で遊ぶこともなく、創意工夫をしてとても楽しんでいました。大人も一緒に遊ぶと、安心で楽しさ倍増です。

春夏秋冬!アウトドアを満喫できる

通年営業されているので、

新緑が美しい季節の春

琵琶湖の水遊びや昆虫探しが楽しめる夏

紅葉と落ち葉の色彩が鮮やかな秋

雪が降れば雪中キャンプも体験できる冬

と1年中違った雰囲気を味わえます。季節に応じて、楽しめるアクティビティーが豊富で、大人も子供も一緒にアウトドアを満喫できるのが魅力。

奥琵琶湖キャンプ場

琵琶湖には面していないキャンプ場ですが、徒歩5分(サイトによる)ほどで湖岸に行けるので、カヌーや魚釣りを楽しむ人も多いそう。足元が砂場ではなく、大きめの砂利となっているので、水遊びの際にはシューズは必須です。

キヨマル
流石に冬は誰もいないけど、景色を楽しむには抜群◎

こちらのキャンプ場、夏休み開始〜秋の紅葉シーズンにかけてが大人気!その間は「平日でも予約が大変取りづらくなっています」と管理人さんが教えてくださいました。春は比較的予約が取れるらしいですが、キャンプ場までの道中にある「海津大崎」の桜見物渋滞が半端ないので、その渋滞に耐えらる覚悟が必要だそうです。

直火OK!焚き火好きにはたまらない

なかなか直火OKのキャンプ場ってない中、こちらは自然のカマドで直火OK!(火の管理は厳重に行いましょう)寒い季節でも一日のんびり暖を取れて、パチパチと薪の萌える音に癒されます。

奥琵琶湖キャンプ場

ダッチオーブン料理や美味しい焼き芋も楽しめて、心もお腹も満たされます。焚き火好きにはたまらないひと時が過ごせますよ。

サイトの様子と設備紹介

宿泊利用する前にチェックしておきたい、サイトの様子と設備紹介です。小さな子供と一緒に楽しむためには、事前チェックが大切です。

区画サイトの雰囲気(AC電源あり)

区画サイトは自然の形を活かしているため、綺麗には整っていません。サイズもサイトによって様々で、宿泊人数やテントの申し込み数によって区画を決めるそうです。

奥琵琶湖キャンプ場

私たちはAC電源ありサイトを2区画2家族で利用しました。かなり広々としていますが、木が生えているので、木と木の間スペースに設営します。写真手前の電気盤から電源を引いています。

トイレ・炊事場をチェック

キャンプ場中部と下部に炊事場があり、どちらも屋根付き。お湯は出ません。シンクは清潔にされていました。自然の湧き水でそのまま飲んでもOK(保健所検査済み)だそうです。

奥琵琶湖キャンプ場

今回はキャンプ場入り口付近(電源サイト周辺)のトイレを利用。水洗で綺麗に清掃されており、小さな子供も安心して心地よくトイレを利用できました◎

お風呂 or シャワーは?

お風呂はなく、コインシャワーが設備されています。24時間使用可、6分200円です。綺麗に管理されているのですが、コンクリートそのままの浴室なので、非常に寒い!小さな子供と一緒に使用しましたが、脱衣スペースもすのこ1枚で非常に難しかったです。

奥琵琶湖キャンプ場

中で人が動いていないと明かりが消える電気で、子供を洗っている最中に電気が消え真っ暗に。ギャ〜怖いよぉ〜〜と泣き叫ぶ娘と必死になったシャワーです。

ささっと汗を流す程度での使用、夏場の使用には問題ないと思いますが、冬場はシャワーは我慢した方が無難です。とにかく寒い(笑)車で約20分にマキノ温泉があるので、どうしても入りたい人はそちらが良いかも。

子供が遊べる場所は?

遊具はないけど、自然が友達。木登りしたり、枯葉を撒き散らしたり。

奥琵琶湖キャンプ場大きな木の枝を飛び越えたり、とにかく走り回る。キャンプ場の端に広場があり、凧揚げしている家族もいました。キャンプ場内に水辺はありませんが、森の中なので、必ず目を離さず、大人も一緒に楽しみましょう。

ちょっと困ったところ

コインシャワーの設備が小さな子供連れには少しハードルが高く感じました。子供たちは走り回って遊ぶので、泥んこ、汗まみれ。できればシャワーをしてあげたいと思うのですが、一緒に入浴するのがとても難しかったです。

冬場もしっかりと楽しめるキャンプ場なので、シャワースペースがもう少し暖かく、脱衣もスムーズににできれば良いな、と思います。近場の温泉は往復に約40分かかるので迷うところです。帰り道に寄るのも有りですね。

キャンプ場の基本情報

奥琵琶湖キャンプ場親切で気さくな管理人さんがいる受付。

営業期間とチャックイン・アウト

通年営業(定休日なし)【IN】12:00〜17:00【OUT】11:00

アクセス地図

奥琵琶湖キャンプ場

【木之本方面から】北陸自動車道・木之本ICから約20分

【大津方面から】京都東ICから約1時間30分

桜の季節は「海津大崎」の花見渋滞で大変混み合うので要注意!

周辺のお店情報

キャンプ場から車で20〜30分の場所に、食品や日用品、食事処もある複合スーパーあり。食品売り場はとても良い!野菜・肉魚は新鮮で惣菜コーナーの充実っぷりには感動(笑)

[平和堂 今津店]
 車で約30分
平和堂 今津店

滋賀県高島市今津町今津1688

[平和堂 木之本店]
 車で約20分
平和堂 今津店

〒滋賀県長浜市木之本町木之本1570-4

予約方法は?

2ヶ月前の1日に予約受付開始

公式サイトのWeb予約は日付変更後0時から、電話予約は9時から)

繁忙期の電話予約の場合、受付開始の9時には予約完売となっている場合があるので、Web予約の方がオススメ。夏〜秋は予約激戦らしいので要チェック!

ご予約のキャンセル待ちは承っておりません。キャンセルが出た場合、
『空き状況カレンダー』が予約システムにより直ちに変更されますので、
お客様自身で頻繁にホームページをご確認いただき、ご希望日に空きが出れば
お電話いただくよりもインターネットでご予約を入れられる方が確実で早いです。

とのこと。

オートキャンプサイト料金(税別)

【入場料】大人1,000円(中学生以上)小学生600円 小学生未満・ペットは無料

【普通乗用車】1台 1,000円・バイク1台 500円

【持ち込みテント】1張り(長辺4M未満)1,000円(長辺4M以上)1,500円

【持ち込みタープ】1張り 1,000円

【持込みタープ付きテント】1張り 1,500円

【AC電源使用料】1サイト 1,000円

その他

  • 手持ち花火は21時までOK
  • 手ぶらプランやレンタル用品も充実!
  • ペットOK!広々ドックランあり

まとめ

滋賀県のキャンプ場の中では一番自然を感じることができるキャンプ場だと思います。綺麗に整備されて高規格キャンプ場では物足りないキャンパーにお勧め!

料金設定が人数に合わせて変動するので、ソロキャンやツーリングキャンプで利用されている方も多めです。

森の中でのんびりと過ごす!という希望を叶えてくれるキャンプ場。初めて訪れたのが2月だったので、次回は新緑の季節に利用してみたいなと思います。

 

 

 

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